水光熱費・服飾費を削るテクニック

水光熱費・服飾費を削るテクニック

一人暮らしの場合、家計負担の多くを占めるのが水光熱費。公共料金を減らすには、ガスや電気のつけっぱなし、水道の出しっぱなしなど、まずは「ぱなし」をやめることです。必要のない電気はこまめに消し、水も「1?○○円」といったコスト意識を常に持つようにしましょう。

 

また節電が叫ばれる夏はエアコンの冷房を28℃に設定し、テレビを見る時間を1時間短縮、照明を2つ消せば、家庭内で15%の節電が達成できます。一方、冬は暖房器具にかかる電気消費量やガス代が増え、光熱費が高めになります。

 

効率的に室内を暖める工夫をすれば、夏より節電効果は表れやすいです。また、基本料金やプランを見直して公共料金を安く抑えるのも効果的です。電気であれば、アンペア契約の見直しやオール電化、深夜電力などさまざまなプランが用意されています。必ずメリットとデメリットがあるので、自分の生活スタイルに合うかよく検討してください。

 

女の子であれば、毎日の通勤服や私服にも出費がかさむものです。中には、食費や交際費より多額の出費になっている人もいるのではないでしょうか。目安としては、服飾費にかけるお金は、実家暮らしでは10%、一人暮らしで12%程度が理想的です。

 

セール期間などはつい予算をオーバーして大量買いをしてしまいがちですが、価格や流行に左右されず、長く使えるものを選ぶのが本来の賢い買い物です。たとえば同じアイテムでも、価格は少し高いけれどいい素材を使っているほうを選べば、結果的に長く使えてお得です。

 

また、むやみにセール品を買うより満足感も得られるはずです。買い物をストレス発散の手段にしていると、つい無駄な出費が増えがちになります。衝動買いや即決はさけ、クローゼットの中身と相談しながら計画的に買い物することが、本当のおしゃれ上級者ではないでしょうか。